記事の詳細

昨日6月27日、KMDの中村伊知哉教授のクラスにさとなおさんがゲストでセッションをされました。For English=> さとなおさん(本名は佐藤尚之さんです)は昨年7月に開かれた国際女性 ビジネス会議でツイッター分科会をご一緒したことがあるのですが、私はカナダからツイッターで参加したので、直接お目にかかるのは初めてでした。KMDにいらっしゃるというので楽しみにしていたのです。

さとなおさんのお話はソーシャルメディアのインパクトをご自分のご経験から話してくださったのでとても興味深いものでした。(最近さとなおさんのツィッターをフォローしていたので、大体の活動はわかっていたのですが。。)

私が一番印象に残ったのは、圧倒的な実行力とすばらしいバランス感覚でした。世界の新聞(だと思います)に、震災への支援に対する日本からのお礼の広告を出されたことは知っていたので、何しろやろうと思ったら実行!という方だと思っていましたが、それ以外にもどんどん活動しておられるのを伺って、とても感銘を受けました。

またソーシャルメディアが世界にどんなインパクトを持つか、という俯瞰的な話も専門家であるさとなおさんから聞くことができて、大変参考になりました。広告は大きく変わるけれど、ソーシャルメディアだけがすべてということではなく、今まで培ってきた広告のノウハウも必要だ、というお話は特に印象に残りました。

以前インターネットが盛んになった時、ClickかBrickか、Clickがすべてになるのではないか、という考え方が強かったことがあるのですが、結果としては両方を備えた企業が生き残り、成功していることと同様なのかなあと考えたからです。これもあれかこれか、というORの話ではなく、ANDで新しくつなぐ、組み合わせるということではないか、と思いました。

7月末の国際。。。会議で、またさとなおさんとお目にかかれる(分科会が一緒ではないのですが)のがさらに楽しみになりました。(良く考えると、コミュニティがどんどんつながっていくというRTのメリットを昨年知ったのですが、私はほとんど実行していないので、進歩がなかったなあ!と反省しました。今年の夏はこれにChallengeしよう!という気になりました)

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る