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 今、世界は統合化と多様性の両極端がみられますが、そうした中、私が意識しているのが、いろいろな分野の人と会うことです。ここ数日は、まさにそれを実感とした日々でした。

 金曜日2月27日には、Stanford Research Projectの会合が東大であり、雪の中、昨年8月のKickoff以来のStanford Projectのメンバー、そして日本側のメンバーと、リサーチの現状や今後の方向性を話し合いました。まだ範囲が広すぎる?、Research Questionを明確に、など課題はありますが、こうした少人数の会合で意見を戦わせるのはとても刺激があります。 

  会合の後は、レセプションが開かれ、それを主催してくださった新しいVenture Capitalの方々とお話することができました。(それ以前にプライベートで知っていた人とばったり再会したり、とても興味深い経歴の方々とお話できて、レセプションも、とても有意義でした)

 昨日日曜日は、毎年2回私の自宅でひらいているLadies Nightでした。高校時代や大学時代の友人から、以前一緒に仕事をしていた友人、比較的最近知り合った友人などいろいろな分野の人と、「日本の将来を考える」という名目で開きます。内容は、週末の数時間、みなで飲み物、食べ物を持ちより、いろいろなことを自由に話す、楽しい時を過ごすというカジュアルなものです。大体3月初めにするーもう一回は夏ーことが多いので、いつもお雛様を飾り、Ladies Nightにしてしまいます。

 以前は、「春を迎える会」「ビールを飲む会」など、季節に応じて勝手に名前をつけていたのですが、それだとタイトルだけみて、「これは何だ!???」といわれそうだったのでーメールはオフィスに行くこともあるー、「日本の。。。」としたのです。実際、そこでの話題は、(みな私と年代が近く、キャリアを持っている人たちです)、政治、経済、景気、IT、介護、教育、ヘルスケア、文化、音楽、ゲーム、アニメなど広い範囲にわたります。それぞれ仕事をしている分野が違うので、その分野で何が起こっているかを聞くだけでもとても興味深いです。 今年は、お雛様の前で写真もとりました。(並べ方を調べないで、急いでやったので、かなり???ですが)

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 こうしたいろいろな人との機会は貴重ですし、こうしたイベントを続けること、そして、メンバーの出入りがある(新しい人をいれる、毎回全員が集まるわけではないなど)ことが、常に新鮮さを失わないコツだと思います。

 今週後半はもうひとつのイベントがあります。こちらも同窓会だけでなく、ICSに関心がある友人もつれてきてください、と広くやっています。常に新しい人と接触することがいつまでもRefreshされるひとつの鍵だと思います。

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コメント

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  • コメント (2)

  1. 石倉さま

    こんばんわ。

    本日の東京は雪が降るとっても寒いひな祭りになってしまいましたね(涙)。

    おひなさまとってもかわいいです!

    日本には季節の行事がいっぱいあってしみじみいいことだなあと思います。

    寒さの折、どうぞお体ご自愛ください。

    • yishikura
    • 2009年 3月 04日

    ゆっちさん、石倉です。コメントありがとうございます。ここの所、寒いですね。3月になると雪が降ったり、寒い日があるのは不思議ですね。

    でも、四季があり、いろいろな行事があるのはすばらしいと思います。xxxのお節句のことを前にどこかで教えていただきました。(元旦、桃の節句、菖蒲、七夕位は知っていました、9月9日もそうだったと思います) それだけで、「変化」を感じられますね。

    朝明るくなるのが少しずつ早くなり、日差しも強くなっていますから、もうすぐ春です。外へ出て遊べるからうれしいですね。

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