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昨日8月26日はプロジェクトのミーティングを終えてから、松本に来ました。For English=> サイトウキネン・オーケストラのコンサートに来るためです。かなりあわただしい予定でしたが、コンサートは本当にすばらしく、来たかいがありました。プログラムは、チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」、ピーター・ゼルキンのピアノ「バルトークのピアノ協奏曲第3番」そして、チャイコフスキーの交響曲第4番でした。指揮はディエゴ・マテウス、とても若いようですが、すばらしい才能の人です。

最初の曲をちょっと聞いただけで、圧倒されました。サイトウキネンはいつもそうですが、音の迫力が他のオーケストラと違うように感じます。

今年で、松本でのサイトウキネンフェスティバルに来るのは3度目(ずっと以前はかなり続けて来ていました)です。昨年12月にニューヨークで小澤征爾さんが久しぶりに指揮をしたのを聞いたのがサイトウ・キネンを聞いた最近のコンサートです。(良く考えたら、今年はこれまで一度もニューヨークに行っていないので、オーケストラのコンサートには行っていないのです!)

時差もまだ少しあり(朝4時に起きているので)、ちょっと疲れてはいましたが、音楽の素晴らしさに感動しました。大げさ?みたいですが、生きていて良かった!と強く感じる夜でした。こうした感動に触れる機会を多くの人(特に若い人、子供)が持てるとすばらしいと思います。音楽関係のことをするかとは関係なく、その後の人生を大きく変えることになるかもしれないので。

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