記事の詳細

 キャリアや雇用に関しては、今世界でも大きな課題になっています。日本(日本の場合は毎年ですが。。。!)もですが、ここ1-2年位、政治リーダーの交代が起こる時期にあたっています。選挙の一番話題になる課題は失業率が高いこと、その解決としての雇用です。(失業がさわがれている割に、実際には必要スキルを持つ人が圧倒的に足りない仕事がかなりあるというスキル・ギャップの問題であり、人材モビリティをいかに上げるかが世界の課題です。この点については、今いろいろ研究中なので、またお知らせします)

 私自身にもご依頼があるのは、就職やキャリアに関するインタビューやコラムです。最近も就職活動についてインタビューを受けましたが、そこで感じたのは、最近のようにいわゆる「就活」が行われるようになったのは、ここ20年‐30年位のことだということです。(これで、私は「昔」の人であるということがはっきりしてしまいます!私が学部を卒業した時代とは全く違うのです。)

  すでにキャリアを持っている人についても、ある程度同じようなことがいえるようで、幾分固定的な考え方をしているように感じました。そのあたりは、7月23日にお台場でやった国際女性ビジネス会議の分科会のレポート(こちらにポストされています)でご覧いただけます。 

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る