all.skillsbod GAサミット2日目は私にとってとても責任の重い日になりました。10月10日のGA1日目も私がVice ChairをつとめるTalent Mobilityカウンシルのメンバーとの朝食会に始まり、3回のモジュールに分かれた議論が続き、カウンシルの活動を進めたり、他のカウンシルのメンバーに説明したり、飛び込みの会合が入ったり、と12時間ぶっ続けで活動しました。さすがに疲れてしまったので、夜開かれたGala Dinnerは辞退して、ホテルで食事をし、そのまま寝てしまいました。早くから寝てしまったひとつの理由は2日目に大きな役割を与えられたからです。
 昨日、ランチの後、2日目の午前中にある100人位のセッションのモデレーターとその後のPlenary(全体会議)のスピーカーをしてくれないか、と言われたのです。5つのグループのひとつのモデレーターと全体会議でのレポーティングは、非常に大きな責任だったのですが、こんな機会を与えていただくことはなかなかないし、これを逃すことはできないと思ったので、受けました。
 いろいろ資料をもらい、今朝4時から起きてそれを読み、どう進めるか考えたのですが、100名位のブレーンストーミングのまとめとそのレポートはその場でしなくてはならないので、かなり心配でした。世界の識者が800人集まると議論の質も幅もかなり広く、どうまとめるか、苦労しました。
 さらに全体会議でのコメントはさらに荷が重く、どうなるか、と思いました。何とかやって終わった時は、本当にほっとして、これでゆっくりランチが食べられると思ったのですが、ランチの間もミーティングがあり、緊張感は続きました。
 やっと最後のカウンシルまとめの会合が今終わり、今、最後の全体会議をやっています。
 GAサミット、密度のとても高い2日間でしたが、経験としてはとてもすばらしいものでしたし、私のカウンシルのメンバーとは一段と親しくなったこと、カウンシルの活動が具体化し、進んだことはとてもうれしく、また有意義なものでした。(写真はカウンシルのメンバーとその活動を示した図です)