記事の詳細

2日ほど前、朝起きてメールをチェックしたら、フロリダの友人から、メールが来ていました。 For English=>  ニューヨークタイムズに引用が出ていた!ことを知らせてくれたのです。この間もEconomistのonline版にも出ていたのを友人に知らせてもらった(この時は、こういう風に引用するけど良いか?という確認のメールが事前に来ました)位なので、あれ?と思って、記事を見てみました。

これは最近メディアでも議論が沸騰しているTPP関連の記事でした。なぜ私が?と思ったのですが、よく見てみると、11月3日にやったG1 Globalで、私がモデレーターをしたパネルからの引用でした。パネル自体はOff the recordだが、ブログやTweetはOK,引用してほしくない人はその旨知らせること、ということになっていました。

パネルが終わったあと、この記事をかいているHirokoさんにお目にかかりました。(お目にかかったのは初めてでしたが、それまでにTweetなどは良く読んでいましたし、お名前は良く存じ上げていたので、初めてという気がしませんでした) その時はちょっと話をしただけでした。

メディアは大きく変化しています。先日六本木アカデミーヒルズでやったクライシス・コミュニケーションのセミナー(BBCのNik Gowing氏が メイン・ゲスト)でも興味深い話がたくさん出ましたが、メディアの環境は刻々と変わっています。私たち自身がその変化を認識して(理解はむずかしいと思うので)、対応していくことが必要だと思います。

11月後半から始めるKMDでの「変化する時代の事業戦略」というコース(英語)でもこのテーマで議論する予定で、Economistのケースを使ったり、参加者のそれぞれの国のメディアについての議論をしようと思っています。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る