昨日12月16日夜、マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社40周年パーティが開かれました。For English=> 他のプロフェショナル組織と同様に、M社もアラムナイ(卒業生が直訳ですが、やめた人という意味です)とのコンタクトを大事にしており、毎年2回夏と冬にアラムナイのパーティが開かれます。

今年は40周年ということで、現在のパートナーグループがこうした大きなイベントを開いたのです。私はここ数年、いつも12月はほとんど海外にいっていて、この種のイベントに参加していなかったのですが、今年は12月下旬まで日本にいるので、出席することができました。

40周年というとさすがに結構長いなあと思いました。会場には、1971年から各10年間の写真や在籍した人の名前がリストされており、なつかしい気持ちになりました。(20周年のイベントの時に私はMCの一人をやったことを思い出してしまいました。20年忘れていたのですが。。。!)

Mck400名以上の出席者で、会場はとても盛況、なかなか楽しいものでした。M社当時はかなり親しく一緒に仕事をしたのですが、ここ10年位あっていなかった人にも何人か会い、とてもハッピーでした。(全然変わっていない人も結構いました!) 一方、人数がとても多いだけ、ちょっと圧倒されました。私がM社にいたのは、15年目位から20年過ぎまでの期間なので、その後在籍した若い人が圧倒的に多く、顔を知らない人がとても多かったのが印象的でした。

カクテルの後、現在のOffice Manager, その2代前のOffice managerなどのスピーチがあり、40年を振り返るビデオを見ました。(私も少しだけ登場!) その後、5人のパネルがあったのですが、その前のスピーチから全体的に話が長く、結局時間切れになりました。(パネルを延々とやらず、終わったのはさすが!と思いました。) カクテルから、結局2時間半位のイベント(その後現在在籍している人たちのクリスマスパーティになったそうです)でしたが、12月半ばの金曜日のイベントとして、とても楽しいものでした。

40年たっても変わらないものは、どんな時代でも若い人の比率が大きなプロフェッショナル組織であること、価値観が維持されていること、そして皆話し始めるととまらない!話好きなことでした!