記事の詳細

 4月が始まりました。日本では4月というと新学期、新しい年度の始まりと思いますが、私が今いるNYCでは、April Fool(その一環?としてコンピューター・ウィルスが新しい活動を始める可能性がある日として話題になっていますが。。。)としてしか感じられないようです。(4月から年度が変わる国は日本以外にはあまりないのか、調べたことがないのでわかりませんが。。。)

 April Foolは、いかにおもしろいジョークをいうか、誰かをだます?かということにみな頭をひねるみたいです。以前、私も当時神戸にいたTeenagerのStep Sonに電話をして、「今そこまで来ているのだけどこれから行くからね。。。」といって、驚かせたことがありました。うまくひっかかって、あわてていたので、”It’s April Fool!”といって笑ったことを覚えています。

  いつも深刻に悩んでいるのではなく、時にはこうした(人を傷つけることのない)ジョークを考えてみるのもよいのではないでしょうか。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (2)

  1. ジョークは心の余裕から生まれるももだと思います
    毎日、ニュースを聞いては気が滅入ってしまっていますが
    そんなときだからこそ、ユーモアのセンスを研ぎ澄ませなくては
    と気づかせていただきました

    ありがとうございます

    明日がどうなるか分からない時でも、ジョークで笑っていられるよう
    常に明るい気分でいようと思います

    • yishikura
    • 2009年 4月 04日

    Bennieさん、石倉です。コメントありがとうございます。私も反省することが多いですが、何事もメリハリが必要ですし、自分を客観的に見て、「笑う」気持ちがあることが必要ですね。特にNYCに来ると、どんな時でもちょっとしたユーモアとセンスを感じさせるコメントが多いので印象的です。

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る