band今たまたまRichard FloridaのFlight of the Creative Classを読んでいるのですが、私が感じるNew YorkのOpenness, Toleranceは、Floridaがいっている3つのT-Creative Classをひきつける都市に必要な3つのT-Talent, Technology, Toleranceの3番目に近いのではと感じています。

 先日も天気があまりよかったので、Central Parkにいった所、JazzのBandが演奏していました。(写真) いろいろな国のひとからなっているグループのようでしたが、なかなかうまくて、多くのひとがかなり長い間すわって聞いていました。もちろん帽子をもって、Donationを集めるわけですが、景気が悪い割には、多くのひとが紙幣をいれていました。(私も長い間聞いていて、とても上手だなあと思ったので、何ドルかいれました!) 

 こうしたオープンさ、才能あるものは誰でも受け入れるというカルチャーがNYCを形作っているように思います。だから、誰がどんなカッコをしていても、みな意に介さない、そして誰でもFriendly(エレベーターの中や通りで、誰かと話すことが多いです)だし、誰が来ても よそ者という感じがしないのではないでしょうか。

 今夜は、Lincoln Centerのコンサート(New York Philharmonic, 指揮はCharles Dutoit, Violinのソロは Lisa Batiashvili)にいったのですが、とてもすばらしく、こんな素晴らしい曲を作る、それを演奏する人がいるということに感激してしまいました。Full Houseの Audienceは興奮して、Standing Ovationでした。 コンサートホールはいろいろな人(かなり年配のカップルが圧倒的に多いですが)が来ていますし、その場で気楽に話をすることも多いです。今夜も席がとなりのかなり年配のLadiesとすっかり話がはずんでしまいました!(コートを脱ぐのを手伝って頂戴といわれたり、すばらしいわよね!といってきたり。。。私がどこの国であろうが、旅行者であろうが、まったく関係ない!という感じです)