5月3日4日にスイス、サンガレンで開かれるSt. Gallen Symposiumでは、その一環として、大学院に在籍している学生(誕生日が1982年以降)を対象に、St. Gallen Wing of Excellence Awardというエッセイ・コンテストをしています。For English=> このエッセイ・コンテストは、世界から誰でも大学院在籍と年齢の要件を満たせば、全く平等な立場で応募することができ、そのうち、優秀な100のエッセイを書いた人が、5月のSt. Gallen Symposiumに招待されるというものです。

私はSt. Gallen Symposiumは、これまでトピック・リーダーという役割(ディスカッションのモデレーター)で何度か出席していますが、昨年からはエッセイ・コンテストの最終審査員の一人になっています。(もちろん匿名で審査するので関係ありませんが)

「リスク」という今年のテーマについて考え、英語でエッセイを書くという「応募すること自体」のプロセスからも学ぶことが多々ありますし、選ばれれば世界の若者(Leaders of tomorrow)にも、各界のリーダー(Leaders of today)に直に触れ、議論するという素晴らしい機会を自らの手でつかむことができるのです。 このコンテストは全く平等な場(level playing field)で勝負できるという点で極めて優れたものだと思います。

2月が締め切りですが、元旦は家族や友人と過ごした後、今日1月2日から、新しい年のチャンレンジということで、応募してみてはいかがでしょうか。詳細はこちらからどうぞ。