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いよいよ来週土曜日14日から、2012年版グローバル・アジェンダ・セミナー(GAS)が始まります。For English=> このセミナー・シリーズは、六本木アカデミーヒルズで、2010年1月から1年通して、「世界級の実現力を」というコンセプトで始めたものです。

若い人を対象に、世界の課題を考え、解決案を実行する力をつけることを目指して始めたものですが、2010年は、約50名の参加者と、1年を通して世界の課題を知り、それについて考え、解決案を考える機会となりました。5人のゲスト、3人のアドバイザーにも登場していただきましたが、1年を通してすべて参加したファシリティターは私でした。

最初の回から、英語でやろう!と高い目標をたて(案内では英語で議論する気のある人という程度の説明だったので、最初はびっくりした参加者も多かったようですが)、何とか最後まで英語でやりました。(一部議論は日本語でした所もあります)

1年間一緒にセミナーをした約50名とは、共に苦労し、学ぶというとても素晴らしい経験をしましたし、連帯感が生まれ、昨年夏には同窓会を行い、今でもコンタクトが続いています。海外にいっている人も数人います。

昨年は、単発のGASシリーズを数回するにとどめたのですが、今年は、3回連続、テーマ限定、少人数、すべて英語という新しいフォーマットで企画しています。

1月から3月の第1タームでは、「世界の中の日本」というテーマで東京財団の上席研究員 渡部恒雄さんをゲストに行います。今回はまた新しい試みを考えており、その点でもとても楽しみにしています。かなりハードなプログラムに挑戦する意欲のある方々と一緒に考え、議論し、実際に行動する、という経験からは、私自身学ぶことが多いのです。学び続ける仲間を持つことが、続けるコツのひとつですから。

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