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土曜日1月14日にグローバル・アジェンダ・セミナー2012の第1回セッションをしました。For English=> GAS2012については何度かブログでも書いていますが、こうしたプログラムは第1回目がとても大事なので、かなり周到に?準備をしました。参加者の写真と名前をレビューしてできるだけ覚えておくこと、プログラムの内容や進め方を私自身、シミュレーションしてみることなどです。

今年のGAS2012は1ターム3カ月限定、テーマが決まっています。第1タームは「世界の中の日本。。。」というテーマで、主に外交政策などについて考えます。ゲスト講師は東京財団の渡部恒雄さんで、参加者は事前にOp-Edの事例を読み、英語でサマリーをすることが課題になっていました。(この種のプログラムは何しろ自ら「書く」ことが不可欠だからです)

私も事前課題に出ているOp-Edを自分で読み、考える中で、学ぶことが多々ありましたし、セッション自体の渡部さんのお話も、知らなかったことがたくさん出てきて、とても興味深いものでした。

第1回は、また参加者にいかにやる気、やれる!という気になっていただくか、が鍵なので、自己紹介や名前を覚えるゲームなどをした後、Get-togetherをしました。六本木ヒルズでは人気のあるBar & Grillでやったのですが、さすが土曜日の夜だけあって、「景気が悪い?冗談?」という位活気があり、混んでいました。

第1回は何とか無事おわったので、これからもこのモメンタムを維持しながら、さらに進めていきたいと思っています。

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