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ダボスにいっている間に不思議な経験をしました。For English=> ある夜、私が眠っている夜中に、男の人(らしい)が二人、ホテルの私の部屋に入ってきたような気配がしました。眠っていたのですが、目をあけて? 「何ですか、今寝ているのですが。。」(というようなこと、今考えると変ですけど)と英語でいったら、「部屋を間違えた!」といって出ていきました。

次の朝、あれは何だったのだろうと思ったのですが、部屋の鍵は前夜のように鍵穴に入ったままでした。私が泊まったホテルは、オートロックもチェーンもなく、ドアもうまく閉まらないので、しっかりしめて鍵をかけ、部屋にいる時は、そのまま鍵を鍵穴にいれて置いていたのです。

鍵がそのまま入っているということは、あれは夢だったのかな?と思いましたが、それにしてはあまりにリアルだったし、ダボスにいる間(いつもそうですが)、夜はぐっすり寝て夢は見なかったので、実際あったのではないか、と思っています。

次の朝はまだ暗い中、急いで朝食会場にいったので、フロントの人にも聞かず、そのままにしてしまいました。今から考えても、2012年ダボスの不思議な出来事でした!

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