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20120210KBSKMDSDM昨日2月10日夕方、日吉の協生館の階段教室(KBSの階なので、ほぼ初めて行きました!)で、KBS, KMD, SDMの学生を対象に、ダボス会議やキャリアを中心とした話をしました。For English=>

今年のダボス会議では世代間のギャップ、若い人が世界で組織化されつつあることを痛感し、何らかの形でこうしたことを日本の若い人たちにも伝えたいと思っていたのです。そうしたら、たまたまこの話があったのですぐのりました。何しろすぐやる!のが信条なので、実現可能な最もはやい金曜日ということで昨日企画しました。

ダボスでは「雇用ーとInclusive Growth」が一番の課題でしたし、私自身人材関連の委員会の活動をしてきたので、まずそのあたりを紹介し、いかに雇用のミスマッチが起こっているか、しかし、若い人にはこれまでとは比べ物にならない機会が開かれているのか、という話から始めました。(これだけ世界が広がりつつある時代に20代だったら良かった!と心から思っているので!)

ダボス会議のビデオは少しだけ見せただけという結果になってしまった(ダボスでいただいたチョコレートは皆さんに回しましたが、結局50名強?こられたようで、全然足りませんでした!)ので、ちょっと申し訳なかったと思ったのですが、また別の機会も考えています。

質問もいくつか出ましたし、「グローバルキャリア」「世界級キャリアのつくり方」や六本木アカデミーヒルズでやっているGAS2012の紹介もしました。終わった後、何人かがこられて著者割引で「グローバルキャリア」を買っていただきました!

同じ建物にいるのに、KBS、KMD、SDMはあまり交流がないようなので、こうしたインフォーマルな機会をもっとつくりたいと思いました。イノベーションは違った分野の人との交流から起こることが多いことは良く知られていますし、それぞれ得意技があるわけですから、協働すればおもしろいことができそうなので。大げさにせず、カジュアルに気楽にやりたいと思います。

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