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1月から毎月1度行っているグローバル・アジェンダ・セミナー(GAS)2012は、第1ターム「世界の中の日本」があと1回(3月4日日曜日が最終回)になりました。このタームのタイトルでもある「世界の中の日本」を考える上で、世界の潮流をどうとらえるか、国際的な場でどんな行動をするか、はとても大事です。そこで、1月にスイス・ダボスで開かれた世界経済フォーラムの年次総会での印象、私たちへの意味合い、などをご紹介するセミナーをします。

3月16日(金)20時から21時20分、場所はいつものように六本木アカデミーヒルズです。官邸国際広報室で国際報道を担当され、今回のダボス会議では震災後の日本、野田内閣の方向性などについて、ジャパン・ナイトを初め、各種の日本に関係する活動をアレンジされた加治慶光さんをお招きしています。 私自身は個人として参加したのですが、今回、役割がかなり多く、またそれまではあまり気がつかなかった世界の動きなど、印象深かったことがいくつかあるので、そのあたりもご紹介したいと思っています。

このセミナーでは、4月から募集を始めるGAS2012の第2タームについてのご質問にもお答えしたいと思っています。詳細、お申し込みはこちらから。

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