今週後半に配本になる一橋ビジネスレビュー2012年春号(p.160)に、コラム「私のこの一冊」を書きました。いろいろ考えたのですが、私が選んだのは、将棋の羽生善治二冠の「決断力」です。

「決断」は、ここ1年位の状況を見ていて、マネジメント(だけには限られず、私たち皆ともいえます)に今必要な力ではないか、と考えたため、この本にしました。また、将棋という伝統の世界における情報化による変化と、マネジメントを巡る事業環境の変化は似た点があり、本書に記された将棋界における対応の仕方が示唆に富んでいると思ったからです。詳細は、一橋ビジネスレビュー2012年春号をご覧ください。こちらから最新号の目次などは見られます。オンラインのリンクはこちらから。