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4月10日、六本木アカデミーヒルズでTeach For America創設者であるWendy Koppさんと、その日本版Teach for Japanを創設された松田悠介さんをお招きしたセミナーをします。このセミナーは3月にも2回行ったグローバル・アジェンダ・シリーズの一環として行うものです。

Teach for America(TFA)は、2010年、米国の文系学生の就職先人気ランキングで1位になった組織です。と聞くと、なぜこうした組織が就職先1位になるのか、と疑問に思われる方も多いでしょう。

今回「世界を変える教室」の出版を期に来日されるWendy Koppさんから、TFAの活動からどんなことを学べるのか、またこうした活動がキャリアのオプションのひとつとして考えられるようになったのはなぜなのか、Koppさんは、どのようにして、ご自分のアイディアを組織として立ち上げ、継続してきたのか、困難な点は何だったのか。など。そして松田さんには、若い世代のキャリア・雇用が日本でも大きな課題になる中、日本でもこのようなことができそうか、どうしたら良いか、などを伺います。

私自身、TFAやTFJにはとても興味を持っていましたし、飯吉透さんをお招きした3月9日の「オープンエデュケーションがもたらす人材革命」というGASセミナーでも、「学び続けること」の重要性をお話しましたし、世界経済フォーラムの人材委員会(教育、キャリアが中心テーマ)の活動をしていることからも、大変このセミナーを楽しみにしています。 詳細やお申込みはこちらからどうぞ。

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