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今日3月17日は、St. Patrick’s Dayです。日本ではあまりなじみがないですが、米国、それもボストンにいた時に、この日のことを知りました。私が米国の都市の中、住んでいたのはボストンが一番長いのですが、ボストンではSt. Patrick’s Dayはかなり大きなイベントでした。アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日ということで、アイルランド系の人たちがお祝いする日です。(アイルランドでは祝祭日だそうです)。私は自分の誕生日に近いことと、緑のビールを飲む?ということで知りました。

ニューヨークでも、アイリッシュパブなどは、この一日皆ビールを飲み、楽しむようです。いろいろな国の人からなっている米国では、各国のいろいろな記念日があり、その土地にいって、その歴史や背景、習慣などを聞くと、ああそうか!と新しいことを学ぶことになります。 米国では私はxxx系、両親はxxから来たという話を良く聞くのが当たり前のようになっていますが、こうした話は日本ではほとんど出てきません。ヨーロッパには住んだことがないのでわからないのですが、何といっても、多様な国民という点では米国が一番かもしれません。

ニューヨークでは毎週末のように、どこかの国の何かの記念日があって、何かパレードをしたり、イベントがあったり、その国特有の屋台が出たりしていることが多く、それぞれかなり楽しいものです。

日本でも地域のお祭りはありますが、出身国が多様ではないせいか、国ごとのイベントはあまり身近ではないです。こんな所も外国に行くと初めて?触れる新しい経験、発見だと思います。

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