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昨日、ニューヨークでの活動第1日目は、ワイアレス問題から始まりました。For English=> 今いるアパートのワイアレスが不安定なため、インターネット難民になりかけています。何でもネットでする習慣になってしまっているため、かなりの問題ですが、何とかStarbucksなどを渡り歩いて、メールでの連絡などをしています。

1日目は、春のような陽気の中、昨年ずっと世界経済フォーラムの人材委員会で一緒だった人とランチをして、今後、活動をどう進めるか、また日本でグローバル人材のニーズが高い中、どのように協働するかなどを話し合いました。

世界で活動する人たちは皆そうですが、出張が多い中、外国で治療が必要になった(この場合はもっと深刻で緊急手術をしたそうです)というような話をよく聞きます。病気はただでさえ辛いのに、外国だと様子がわからずとても大変だと思います。

lincolnそして昨晩は、当日に手に入れたチケットでリンカーンセンターのニューヨークフィルのコンサートに行きました。(黄色いバスがうつっているのもNYらしい?) 3月1日からやっていたベートーベン・フェスティバルの最終日、交響曲第1番と3番、間に珍しいバイオリンの曲が入ったものでした。いつ来てもリンカーンセンターはすばらしく(最近はカーネギー・ホールよりこちらに来る方が多いです)、ニューヨークの魅力(何といっても帰りは歩いて5分ですから楽です!)を最大限にエンジョイしました。

交響曲3番(sinfonia eroica)の第4楽章がとてもすばらしく、しばし別世界にいるようでした。音楽は国境を超えると思います。

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