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先週ニューヨークに1週間いて、今週はじめに東京に帰ってきたのですが、今回はニューヨークでも東京でもほとんど時差に悩まされず、今に至っています。For English=>  この組み合わせは、13時間の時差があり、昼夜が逆転してしまうため、普通かなり辛いのですが、なぜか?今回はほとんど時差を感じませんでした。

なぜかなあと考えてみた所、いくつか理由がありそうです。まず第一は、ニューヨーク行きのフライトが午後だったこと、したがってJFKについたのが同じ日の同じ時間帯で、マンハッタンに夕方着いたことです。大体JFK行きは午前10時頃ついて、マンハッタンに正午頃。ホテルの部屋が準備ができてないことが多いのですが、今回は夕方だったので助かりました。(いつものようにフライトではほとんど寝ていましたし、今回は、さらにワインの飲み過ぎか、疲れが出たのか、お腹をこわしてしまい、お腹は掃除できた?のですが、かなりひどい状況でした。)

ニューヨークでは、天気が良かったこともあり、毎朝セントラル・パークを走っていたのも時差解消になったのかもしれません。また3日連続でビジネス・ランチ(ディナーでなかった!)があったため、昼までは十分頭が働いていましたし、ビッグ・ランチを食べた後、かなり歩いた(ニューヨークはどこでも歩いていくのが一番便利ですし、天気が良く気持ちが良かったので)ことも助けになったのかもしれません。

夜は大体コンサートやブロードウェイに行くのですが、これまではさすがに眠く、途中でかなりの努力をしないと寝そうになってしまっていたのですが、今回はそれもほとんどありませんでした。多分、ビッグランチの後、歩きまわり、お腹がすかないので、何も食べずにコンサートにいったのが良かったのでしょう。(プレ・シアターでもワインなど飲んでしまうと、眠くなってしまうのです)

1日以外毎晩出かけていたのですが、眠くてたまらないということはほとんどありませんでした。コンサートもミュージカルもとてもエキサイティングだったことも理由のひとつかもしれません。

東京に帰ってきた後も、普通は夕方かなり疲れて何もやる気にならない、朝は早くから起きるというパターンになることが多いのですが、今回は全くそれがなく、こちらも時差に悩まされることがないようです。大体は、次の日から用事があるギリギリまで帰ってこないので、当初は良くても帰ってきて2ー3日目の夕方、疲れが一度に出ることが多いのですが、今回は電話会議や書き物など、それほど外へ行く用事が少ないことも助けになっているのかもしれません。朝5時過ぎから朝日が入ってきて、日中は太陽がまぶしい中、外を歩いたり走ったりするからでしょう。

もうひとつ思い当るのは、アルコールをほとんど飲まない、食事も食べたくなければ食べないことを徹底しているからでしょう。このあたりが一番有効なのかもしれません。世界のあちこち行く仕事の場合、飛行機で寝られる(私はほとんどずっと寝ています)と時差の解消法がとても大事な要件になりますが、今回の経験から時差解消へ一歩近づいたらうれしいです。

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