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今日3月30日は年度末なので、昨年までいた一橋ICSを1年ぶりに訪問しました。For English=> 今日で、ICSから異動されるかたが何人かいたので、急に思い立っていってみたものです。いずれも私がICSにいた間、大変お世話になった方々ばかりなので。

私自身昨年やめてから1年ぶりにいってみましたが、前に良く冗談をいっていた防災センターの顔見知りのスタッフにも会え、ICSや Knowledge Instituteの仲間の何人かに会えて、とてもなつかしい気持ちになりました。

ちょうどSpring breakだったので、Facultyにはあまり会えませんでしたが、スタッフの仲間と以前のように冗談をいったり、写真を見せたり、状況を聞いたりしました。ICSは外国人が多いせいか? あまり「学校」という感じや、「先生」「スタッフ」「学生」という境界?がなく(誰でも xxさん!と呼ぶことが多いですから) 何となくカジュアル(私の周りだけがそうなのかもしれませんが?)なので、リラックスしてしまいました。

3月末、4月は、それぞれ新しい出発の時、とてもエキサイティングな時期だと思います。組織もどんどん進化して、新しいメンバーがリードしていく、新しいビジョンを目指す時期ですから。まさに春!

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コメント

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  • コメント (2)

  1. 石倉洋子先生。凄くフラットな関係からは、より良いことが産出されると思います。本日、川口教授のセミナーに特別に参加させて頂きましたが、人の考えていないこと考え実行するというものでした。ハヤブサの日本は、アメリカやロシアの宇宙科学技術をもはや凌いでいることを証明したというものです。凄かったです。企業の研修で来て頂くのが良いと感じました。考え方は、独創を重んじるということです。

    • yishikura
    • 2012年 4月 01日

    Hirohisaさん、石倉です。コメントありがとうございます。川口教授のセミナー、とても興味深いですね。フラットな関係、大切だと思います。なぜあまり広がらないのか?

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