明日10日から将棋名人戦が始まります。今回は森内俊之名人に羽生善治二冠が挑戦します。昨年は森内さんが羽生名人を4勝3敗で破って、名人位についた激戦でした。

この10年で名人位を獲得したのは、森内さんと羽生さんの二人だけなので、今回のタイトル戦もとても興味深いものです。そこで、ちょうどタイミングも良いので、羽生名人の「決断力」を「私のこの一冊」に選んだコラムをご紹介します。

先日このブログでも書いた一橋ビジネスレビュー2012年Spring160ページに載ったのが「私のこの一冊:羽生善治二冠の『決断力』」です。 コラムの中身(ページそのものはデザインの権利があってXですが)をpdfで出すのは一カ月たってから、という条件で許可をいただいたので、ちょうど1カ月たちましたので、このブログでご紹介します。

将棋の世界に起こっている変化、その意味合い、厳しい勝負の将棋の世界で戦う羽生善治さんの言葉はとても示唆に富んでいると思うので、この本にしました。何度読んでも、なるほどと思う所が多々あります。 コラムはこちらからどうぞ。Y.Habu