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 この間、大学生時代の米国のクラスメートと数十年ぶりに連絡がついたと書きましたが、日本でも同じような(といってもそれほど前ではありませんが)があり、とてもうれしい気持ちになりました。 ある方に紹介していただき、初めてお目にかかった方からメールをいただいて、ひとつのブログを紹介していただいたのです。

  それは、ずっと以前、私がコンサルティング会社にいた当時、やっていた国際マネジャーをつくる10年計画プログラムの参加者のおひとりのとてもすばらしい4コマ・ブログです。とてもなつかしく、それからメールがいきかったのですが、この4コマ・ブログに数日前、「全くその通り」と思わせられるものがありました。ほかのものも風刺が効き、センスがあって、とてもすばらしいのですが、これは特に身につまされました。この間ニューヨークに久しぶりにいった時も思いましたが、(これだけ景気が悪いはずなのに) どうして米国に行くと生き返ったような気分になるのかなあと思っていたのが、そのまま書いてあったので。

  こうしてずっとコンタクトがなかった方とのコミュニケーションが始まるのはすばらしいことだと思います。

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コメント

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  • コメント (2)

  1. 石倉先生、私の4コママンガを取り上げていただき本当に光栄です。ありがとうございます。当時は出来の悪い生徒で、先生の素晴らしい授業のほんの一部しか吸収しないまま、シリコンバレー駐在となってしまって、本当に苦労しました。でも、あのアメリカ西海岸の空気は体にも心にも本当に馴染んで、帰国してからも心のふるさとはシリコンバレーのまま日本社会復帰をどこかでできずに息苦しさを感じています。私でもそうなので、石倉先生はもっとそうなんだろうなあ、って容易に想像できます。当時は影も形もなかったblogという場でこうやって再会できるのがとても不思議で素敵ですね。

    • yishikura
    • 2009年 4月 30日

    segawabikiさん、石倉です。コメントありがとうございます。シリコンバレーは魅力的(かつとても競争が厳しく大変)な所だと聞いています。私は住んだことはないのですが、最近行く機会があるし、友人もできたので、特に身近に感じるようになりました。こういう所で若い時代を過ごせるのは、うらやましいなあと思いますし、こうした空気を若い人に伝えたいと思っています。

    しかしブログとかITとかすばらしいですよね。本当に恩恵を受けています。4コママンガ楽しみにしています。

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