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今、日本は連休なので、何となくゆったりした気分で、時間に追われず、本などを読もうと思っていたのですが、この10日間、いろいろなイベントがあり、多くのとても興味深い出会いがあって、そのフォローをするだけで、とても時間がかかってしまいました。(まだとても終わっていません)

ほとんどが若い人たちとのイベントでした。20日には日吉の1,2年生対象のセミナー、その夜は修士1年生のグループと食事会、21日はエチオピアの羊皮でバッグをつくっている鮫島さんの発表会、23日は京都で堀場ご夫妻と京大の飯吉さん、24日は朝から世界経済フォーラムのJapan Meeting(ここでは、ずっと以前おめにかかった方にxx年ぶりにお目にかかりましたー私が経営コンサルティングの会社で新しいビジネスを始めようと考えた時に最初にやらせてくださったクライアントなので、いくら感謝してもしきれないのです!) と、5月から始まるGAS2012第2タームの打ち合わせ、25日はエチオピア大使館にビザを取りに行き、その後KMDの学生とのミーティング、26日は修士論文のミーティングと教員会議、CEMSの学生とのミーティングとプロジェクトのshowcase、そして昨日27日は、企業との会合、GlobalCareer6に登場する方々とのget-togetherと何しろ目まぐるしい10日間でした。

若い学生と会って、いろいろ話を聞いたり、メールをやりとりしたり、京都では新しいアイディアを話し合い、Japan Meetingではまたさらに数々の議論が出たり、学生とのミーティングではコンサルティング・プロジェクトやあたらしいビジネスのアイディアにコメントをしたり、と英語と日本語が交錯し、インプットとアウトプットが錯綜して、次々新しいアイディアが出たり、どこかでつながったり、ということが多々ありました。その合間に、NYCにコメントを送り、どう考えても私は適当ではないと思われる講演や原稿をお断りしたり(他の人を推薦しましたが。。)、5月末の海外出張のアレンジをしたり、と活動自体も多様でした。

GC6.12.4.27昨日のGet-togetherは自宅でやった(写真はその時のもの、おひとり先に帰ったので出ていませんが)のですが、初対面の方々とも皆どこかでつながっていたり、興味が似ていいることがわかったり、と、”Its a small world!”を実感しました。昨日だけでなく、この10日間に会った人たちと誰かがどこかでつながっていることが多かったのは、とても印象的でした。 興味深いことをしている人たちがたくさんいて、その実行力や高い志に感心するとともに、もっとこのつながりを大きくして、大きな力にしたい、と心から思いました。(どのようにしたらよいか、検討中です)

同時に、Japan Meetingでもちょっと話した新しいアイディアをすぐ理解してコメントしてくださる方もあり、NYCでの活動とも協働できそうな可能性あり、と、どんどんアイディアと活動が広がっていくような感じです。(だからフォローが大変で、メールに追いつかないのですが。。。)

痛感するのは、実行力がある人たちがかなりの数いるということ、何でもやってみる、参加してみると思いもかけない世界が広がるということです。さらに英語の力があると、世界がもっとどんどん広がっていくことを実感します。(同時に、24/7になるのでかなりタフでなくてはなりませんが。。。)

思い返してみると、とてもエキサイティングな10日間でした。これからのNext Stepが鍵です。

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