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今日4月30日で日経新聞最終面に連載されていた蜷川幸雄さんの「私の履歴書」が終わりました。毎朝、一番に読んでいて、毎回圧倒されるような連載でしたが、最後がまた本当にすばらしいと思いました。

食生活と勢いの話や、若い頃影響を受けた芸術家が年をとって。。ということに真っ向から逆らって、現代を疾走する演劇。。。という所は読んでいて、思わず泣きそうになってしまいました。

このエネルギー、あくなき探究心、何とすばらしいのだろう!と思います。こういう話を読んでいると、いつまでもこういうことができるのだ、ととてもうれしくなりますし、常に夢を求めていく人生、私もこんな人生を送りたいと心から思います。

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