シンポジウムが終わった後、今回はエチオピアの会議に行くので、一日余裕がありました。For English=> そこで、シンポジウムでお世話になった学生に何をしたらよいか、聞いた所、いろいろなアイディアをくれたばかりでなく、チューリッヒ出身の学生を紹介してくれました。

flower3mktplace あいにく朝起きたら、外は雨だったので、サンガレンですることのひとつであったマーケットはやっていないか、とフロントに聞いた所、いえいえもちろんやっている!といわれました。そこで雨の中、マーケットプレイスにいった所、野菜(今はホワイトアスパラガスの季節です!)、果物、花、チーズ、パンなどいろいろなものが売っていました。(左の写真)私はこうしたマーケットが大好きなので、雨の中、かなり歩きまわりました。といってもすぐ飛行機にのらねばならないし、キッチンもないので、何も買いませんでしたが。。。

cathe その後、サンガレンの名所をしばし歩きまわり、ホテルに帰って、したくをして、今度はチューリッヒにやってきました。チューリッヒ出身のドミニクとは車の中でもいろいろ話ましたし、チューリッヒのことをいろいろ教えてもらいました。たとえば一番大きな輸出品はコーヒー、男の人は皆兵役に行くが、その後ライフルを自宅に持って帰れるなど。。。

 電車の駅、川のほとり、古い街の小さな通り、教会?の頂上からのチューリッヒ全景、大学、金融機関の本社がある地域など、本当に親切な説明を聞き、とても楽しい午後の数時間でした。チューリッヒについた時はかなりひどい雨だったのですが、その後、不思議なほど晴れて、すばらしい景色を見ることができました。 

Ywdomin Yatbrige505海外の会議などは、とかく時間に追われていて直前につき、終わるとすぐ帰るというパターンが私は多いのですが、こうした余裕を持つと良いと思いました。(自分でライフスタイルを変えればよいのですが。。。)また今度学部を出るドミニクが本当に親切に、私の希望を聞きつつ、チューリッヒの魅力を語ってくれたのには感謝するとともに、日本の学生のことを思いました。シンポジウム全体についても感じましたが、サンガレンを初め、学部の学生でもとても良い意味で、責任感も強く、matureで、一人の人間として行動すること、それをもっと上の世代が奨励していることにはいつも感心してしまいます。同時に、日本でも上の世代が若い世代の自立をもっとサポートする必要がある、と思いました。