5月19日夜18時から東京大学本郷キャンパス、伊藤国際学術研究センターで、May Festival Special Eventが開かれます。For English=> その第2部のパネル・ディスカッションでモデレーターをします。これは先日いったスイスのサンガレンシンポジウムと世界経済フォーラムのGlobal Shapers Communityが協働して行うものです。パネリストは宮澤げんさん、TFJの松田悠介さん、ケンブリッジ大学のリサーチフェローである緒方健さんです。

このブログでも何度か書いていますが、国際会議に行くと、世界の若者が世界の課題をガンガン議論して、いろいろ新しい試みをしているのを見ます。日本にもそうした取り組みは多数ありますし、またいろいろやりたいと思っている人も多いようです。このイベントはそうした取り組みをさらに進めようとするものです。

大学は知のプラットフォームとして、世界に広がる次世代のイノベーションのコミュニティとなることができるので、そのための一歩としても、このイベントが企画されています。

私は、世界経済フォーラムもサンガレン・シンポジウムも活動にかなり関与しているので、若い人のディスカッションのモデレーターはとても光栄に思っています。英語でのディスカッションとなりますが、関心のある方は是非申し込んでください。締め切りは17日(明日です1)21時と時間が迫っているので、お申込みはお早目に。概要を書いたpdf(英語)はこちらです。May Festival Special Event