今晩東大本郷キャンパスで開かれたspecial Eventが先ほど終わりました。For English=> 60名程度の参加者(何人か顔見知りの人がいました)がグループディスカッションをした後、各グループがサマリーをし、それを受けて、パネルをやったのです。

パネリストは、St. Gallen Leaders of Tomorrow やWEFのGlobal Shapersの3人で、ケンブリッジ大学のリサーチ・フェローでリチウム電池(だと思います)の研究をしている緒方健さん、シリウスを創業しその後、Yahooに売却した宮澤弦さん、そしてTeach for Japanの創業者でCEOの松田悠介さん、私の役割はモデレーターでした。

パネルといっても、最近の会議のスタイルである、はやい段階から参加者にも入ってもらう形式をとり、質問をかなり受けました。全部英語でやったのですが、話の流れをある程度つくり、参加者の方々の質問を促し、パネリストに十分話していただきつつ、最後にざっとまとめるという作業は、何度もやっているとはいえ、神経、感度、頭をかなり使います。やっている時は必死でやっているのでアドレナリンが出て良いのですが、さすがに終わった後、少しするとがっくり疲れが出ます。というわけで、話の内容などはまた次の機会にします。