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来週バンコックで開かれる東アジア会議に出席するのですが、ミーティングの依頼があり、スケジュールを決めている時に、ICTという言葉が出てきました。私にとってICTはInformation & Communication Technologyだけど、何でそれが出てくるのかな、と思って、メールの相手に「ICTって何?」と聞いてみました。

答はIndochina Timeでした。「これでひとつ新しい言葉を覚えた!いつもInformation…ではないことがわかった」と冗談?のメールを送りました。

新しい言葉といえば、金環日食が話題になりましたが、英語で何というのかなと思って、eclipseだろう、多分solar eclipseらしいと思っていたら、英語ニュースのpodcastでRing of Fireといっているのを聞きました。なるほど!Ring of Fireという表現か、と今朝の電車の中では何となく納得してしまいました。言葉はなかなか興味深いものです。

そういえば、かなり前にinclusiveという言葉が出てくる頻度がとても多くなったことに気がつき、これは一体何か?と思っていたことがあります。私は勝手にObama大統領が大統領候補になってキャンペーンをしている時に使い始めたのかな、と思っていたら、そうではなかったようです。最近は至る所?でinclusiveが出てきます。格差や機会の不均等が話題になる中、皆を含んだ成長、繁栄(一部の人だけが裕福になる、機会を与えられるのではなく)という意味だということがわかってきました。

数年前ですが、「世界級キャリア。。」を一緒に書いた黒川清さん(今話題?の人)と話をしていて、capacity buildingという言葉が頻繁に出てきた時も、一体何だろう?と思ったことがあります。途上国などの人材開発など基本の能力をまずつくること?を指していることが多いようですが(この前アフリカ会議に出て、何度も遭遇しました)、当時は、「何、これ?」という感じでした。

いろいろな人に会ったり、情報源を多く持つと、新しい言葉も学ぶし、コンセプトも知ることになります。そんなことを思い出したICTでした!(やっと着地した!)

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