記事の詳細

昨日5月25日の日経新聞朝刊33面に、サッカーの三浦知良さんの「実り多きタイ『小旅行』というコラムがありました。私は「サッカー人として」というこのコラムが好きでいつも読んでいるのですが、特に来週タイに行くので、「タイ」という文字に目が行き、読みました。

「スパイクと。。。飛び回り、いろいろな人とプレーする。。。」「一流の選手は。。見下すことはしない。」などとても印象に残る言葉がありました。全くその通りだなあと思ったのです。

また「20歳の頃は。。中学校で英語の。。2点だった。。」という所も、いかに自ら経験することが大切かを示していて、とてもすばらしいと思いました。テキストを読むだけではなく、実際どんどんいろいろな場に出ていって、経験する。それで身につけられることがたくさんあることをとても鮮やかに、自分の経験から語っていると思ったからです。

昨日企業が発行している小冊子のためにインタビューを受けた時に、「若い人にアドバイス、企業のトップに何を求めるか」と言われましたが、若い人が自ら経験することがとても大事だし、そうした機会をなるべく多く提供すること、またいろいろな経験を持つ人を企業はどんどん採用することをお願いしました。

若い人にはどんどんいろいろな所へ自ら行って、世界を体感してほしいと思いますし、企業のトップには、「今の若者は内向き。。、まだ準備ができていない。。。」などといわずに、どんどん機会を提供してほしい、またトップ自身ではわからない経験をした人たちにもっとその貴重な経験をいかす機会を与えてほしい、と思います。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る