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昨日6月22日午後、経団連会館カンファレンスで、第10回manabaセミナーが開かれました。私は最後のプログラムであったパネルディスカッションのパネリストをしました。

昨日は朝7時から早朝クラスがあり、その後も予定がこんでいたので、パネルディスカッションだけに出席しようと考えていました。しかし、昨日の朝、ふと思いついて、時間を工夫すれば、野中郁次郎教授の基調講演「知識創造と『場』」の一部に参加できそうだとわかり、電車の中から、メールをして、参加させていただきました。

野中教授の知識創造の講演は何度も聞いたことがありましたが、最近やった企業ワークショップでも野中教授のリーダーシップの話が出たので、楽しみにしていました。久しぶりに聞いたので、また新鮮さもあって、行って良かったと思いました。

パラレルセッションの後、パネルが始まりました。タイトルは「教育におけるナレッジマネジメントとICT」というもので、オーガナイザーは飯吉透さん、パネリストは横山匡さんとご一緒でした。

このおふたりとはいろいろな所でコンタクトがあるので、こちらも楽しみにしていました。飯吉さんとはアカデミーヒルズで「オープンエデュケーションがもたらす人材革命」というテーマでお招きしたことがありますし、先日は京都大学を訪問したりもしています。

パネルは飯吉さんの最近のグローバル人材や教育に関する概観から始まり、二人のパネリストが自分の活動などを紹介した後、野中教授の講演のキーワードなども含めて、議論しました。視点が違ったり、見解が違ったりという点もあり、興味深いものでした。(今朝早速参加された方からメールをいただきました)

会場との質疑応答は、最初なかなか質問が出なかったのですが、そのうちに比較的若い参加者からいくつか出てきて、また話が少し進みました。

その後、懇親会があり、何人かの方々とお話することができました。私は朝7時からフル操業?だったので、お昼を食べたとは言え、お腹がぺこぺこ!で、おいしい食事をいただきつつ、滋賀県、九州などからお越しいただいた方々ともお話しました。以前別のセミナーでお目にかかった顔見知りの方も何人かおられて、近況を聞いたり、とても楽しいひと時でした。

睡眠5時間の1週間だったので、さすがにアルコールは避け、途中で失礼してしまいましたが、私にとっても学ぶことの多い、有意義な機会でした。参加してくださった方々のご期待にこたえられていればうれしく思います。(これはアンケートの結果を送っていただいてからですが。。。)。

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