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TokyotechP10206056月24日日曜日の夕方、東工大、大岡山キャンパスのEnglish Seminarにお招きいただき、キャリアやライフスタイルなどについて、話をしました。For English=> これはSt. Gallen Symposiumで会った若い人たちから、キャリアやリーダーシップ、ネットワークに関する話をしてほしいといわれて、実現したものです。
この所、ブログでもよく書いていますが、日本では、英語で話したり、議論したりする機会がとても少なく、何とかしたいと考えていました。そこで、このような話をいただいた時に、すぐのったのです。6月後半は予定がたてこんでいて、日程を決めるのが大変だったのですが、何とか実現しました。(この日はライフネット生命の株主総会があり、時間はとてもタイトで、15分で食事をしていったという感じ!)
タイトルは、”Your career, your life, where and how do you want to play?”として、なるべくインターアクティブにしようと考えました。最初にきいた所、50人?くらいの参加者の多くは大学院生、一部学部生と社会人という構成で、日本人が多かったのですが、それ以外に10か国くらいの方々が参加してくださいました。
013「分野や地域を超えたいと思っている人」と聞いた所、ほとんど全員が手をあげました。次の、「これまでに超えたことのある人」という質問には、何人か手をあげたので、その人たちにどんな超え方?をしたのか、そのきっかけは?などと聞いていきました。
それをきっかけに、広くいろいろな分野をカバーするのがよいのか、ある分野を深く究めるのがよいのか、バランスか、とか、超えたことから得られるメリット、デメリットなど、いろいろな議論が進みました。全部英語でしたが、みなかなり活発で、なかなか楽しい時間でした。
2時間でセッションは終わりましたが、その後、お互いに話をしたり、私の所にも質問がかなり来ました。それぞれに答えたり、話たりしていたら、夜10時! さすがにちょっと疲れたので、私はそれで帰ってきたのですが、その前に、「世界級キャリア。。」と「グローバルキャリア」をそれぞれ5冊ずつ持っていって、ほしい人の中で私とじゃんけんをして勝った人にあげるといういつもの方式をやりました。最後に1冊残ったので、この会合を主催したグループにあげたいといった所、どこかで話が通じなくなってしまい、せっかくじゃんけんに勝った人から本が戻ってきてしまったようでした。(英語で話していたため、コミュニケーションができなかったみたいです)
何とかほしい人に本がわたっているとよいと思います。日曜日の夜、かなり長時間になりましたが、国籍や経歴、分野に関係なく、「若い人こそ、将来を創る、より良い世界を創る」という私の確信はより強くなりました。

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