6月は基礎スキルのBoot CampをKMDでやっていましたが、7月は形を少し変えたBoot Campをやっています。ここ10年以上、毎年夏はカナダのウィスラーに来ているのですが、ここ数年はスポーツ・センターでかなりハードなサーキット・トレーニングのクラスに週6日行っているからです。

Yw5finger6東京にいる時も旅行中もほとんど毎日のように運動をしているのですが、夏はずっとハードな運動をします。Physical Boot Campという感じです。1時間15分のクラスなのですが、スポーツセンターのパスを持っていれば無料ですし、10人から15人位の熱心な人たち(毎年夏に来て毎日会うので、顔見知り)が来ます。[写真は私の借りているユニットのテラスで。着ているのは誕生日にいただいたAthletic Gearで、今年はこれを愛用しています)

サーキット・トレーニングという形をとるようになったのはここ数年ですが、15位のステーションでそれぞれ違う運動をするようになっています。最初にインストラクターが各ステーションでする運動を実演しながら説明し、それから全員が別のステーションに分かれてそれぞれ1分間ずつ運動を始めます。1分後、次のステーションに移って新しい運動をするというのがサーキット・トレーニングです。

カナダの人はとても体力があるのでそれだけでも圧倒されるのですが、このクラスに来ている人たちは、その中でも、熱心な人たちなので、最初のうちはなかなかついていけず大変でした。最近はだいぶ慣れてきたのと、ダンベルでも軽めのものを使ったりと自分の体力に合わせてやっています。また東京にいる間も少しずつですが、運動のレベルを維持しようとしているので、それが少しは効果を見せています。(一昨年位は、全くジャンプ力がなくなっていることに愕然としてしまったので、東京で運動する時もそれを取り入れています!)

それにしても、1時間ぶっ続けでハードな運動をするのはまさにBoot Campです。フーフーいいながらやるわけですが、仲間がいるし、インストラクターの教え方がとても上手なので(後少し、もう一歩、すばらしい!などといわれるとその気になる!)、続けています。

とても良いのは、毎年新しい運動を試せることです。運動だけに限りませんが、長期間(特に一人で)やっているとマンネリ化してしまい、運動の場合は同じ筋肉を鍛えることになり、力がつかなくなってしまうそうです。そこで、6カ月に一度位は新しい運動に変更することが大事と聞いたことがあるので、毎年夏に場所と仲間(多くの場合インストラクターも)が変わり、新しい運動に触れることはマンネリ化を防ぎ、新鮮な気持ちを維持するきっかけにもなります。

やっている間はかなり厳しいのですが、夏の間、体力を鍛えておけばまた秋から忙しい日々でも元気にいられるのではないか、と期待して、続けています。

Intellectual Boot Campも同じで、続けること、時々新しいことを試すことがとても大切だと思います。また運動でも何でも「規律正しい」習慣をつけると、他の分野にもそれが応用できるのが良い点です。