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毎年、夏の間滞在しているカナダのウィスラーでは、週6日位、近く(といっても車で10分位)のスポーツセンターに通っています。9時から1時間強、サーキットトレーニングのクラスに行きます。これは、一カ月のパスーカナダドルで72ドルー5000円強?を買うと無料です。スポーツセンターには他にプールもウェイトやTreadmill、スケートリンクその他がそろっていて、ほとんど皆無料、午前6時から午後10時まであいています。

MeadowJPGYokoWhsitler5毎年同じクラスに行くので、インストラクターも参加者も顔見知りが多いのですが、毎年感じるのは、インストラクターとプログラムの重要性です(と書くと当たり前ですね)。 かなりハードなプログラム(1分ずつCardio, Weightその他からなる15-18ステーションを2ラウンドする)なので、インストラクターのスキルやパーソナリティによって、続ける気になるかどうか、が決まります。参加者も良く知っていて、よく考えてあるプログラムで、デモンストレーションや説明の仕方がわかりやすいインストラクターだと多くが参加しますし、そうでない場合はどんどん参加者が減ってしまいます。(参加者はリストに名前を書くので、あまり少人数になると、インストラクターも交代させられるようです)

インストラクターも、プログラムや音楽に変化を持たせたり、ウェイトがなくてもできる運動だけを集めたり(どこかへ行くと必ずしも道具が完備されたジムがあるわけではないので)、と工夫しています。これは私自身同じようなタイトルでワークショップやセミナーをする場合にもとても参考になります。

もうひとつ今年気がついたのは、続けていると体力が維持(それに少しは進歩)することです。体力が桁違いに強いカナダの人たちと、毎年ハードなクラスにいっているので、かなり慣れてきてはいるのですが、昨年はジャンプをするステーションで全くジャンプ力がないこと(元からあまりないのですが)を知り、愕然としてしまいました。そこで、カナダから帰ってからも日課の運動に毎日ジャンプを少しだけ付け加えてみたのです。そうしたら、今年は「こんなに高いボックスにジャンプできるのか?」と思ったステーションでもできたのです。万歳!という感じでした。

運動だけでなく、他のスキルも継続が大切ですが、自分の進歩が少しでも自分に「見える」と、続ける気になります。まさにそれを実感しました。

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