先週金曜日7月27日夜、「フラット化した世界でどう生きるか」というパネルディスカッションが開かれました。For English=> パネリストは佐々木俊尚さん、倉本由香里さん、そして慎泰俊さんで、私はモデレーターとしてお招きを受けました。 この3人は以前、長ーい対談をされたらしく、その時の対談がとても興味深かったので、「続き」をするのに、私に声をかけていただいたもののようです。(直前まで、あまり位置付けがわかっていなかったのですが。。。)

慎さんは以前から知っていますが、佐々木さんはお名前だけ存じ上げていて、ぜひ会いたい方、倉本さんは最近「グローバル・エリート」という本を出され、送っていただいていたので、ぜひお目にかかりたいと思っていました。

金曜日の夜8時から始まりましたが、私はモデレーターだったので、参加者(数多い申し込みの中から選ばれた?約50人)から事前に出された質問リストをレビューし、それぞれどなたにされたものかを整理し、そのあたりからパネルディスカッションを始めました。

パネルはとても興味深かったのですが、思った以上に深刻な雰囲気でした。(私はもっとカジュアルにインフォーマルにいろいろアイディアを出すものだと思っていたので) 3人のパネリストのお話はとても興味深く、いろいろ考えさせられました。

参加者からの質問になるべく時間を費やそうと早めに始めたのですが、それでも時間が足りず(私自身の時間管理にかなり問題がありましたーー反省点)、10時近くにパネルは終わりました。私は時差で寝不足でもあり、次の日は朝早くから一日シンポジウムがあったので、皆さんとあまりお話ができませんでしたが、とても有意義でした。

その3日後に東京を出てきたのですが、涼しい静かな所で、佐々木さん、慎さんのご本を読もうと持ってきています。(倉本さんのご本は東京に帰るフライトの中で読んだので)。会議やセミナー、打ち合わせの続いた後のパネルだったのであまり余裕がなく残念でしたが、これからご本やTweetなどをよくレビューしようと思っています。こうした機会を与えていただき、とても幸運でした。