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3月に六本木アカデミーヒルズで開かれ、京都大学の飯吉透さんを講師にお迎えしたグローバル・アジェンダ・シリーズの「オープン・エデュケーションがもたらす人材革命」のレポートがすべて公開されました。

このセミナーは関心をもってくださった方がとても多く、質疑応答がかなり続いたセミナーでした。飯吉さんは、欧米でのオープン・エデュケーションの状況を熟知されていますし、今年から京都大学に移られて日本の大学の状況についても、とても興味深いコメントや提言をしていただきました。オープンエデュケーションに関する内容がとても充実していましたし、多数のスライドも見せていただきました。

後半に行われた私との対談でもいろいろフランクなコメントを伺うことができました。今週20日より最後の3章が公開されていますので、ぜひご覧ください。 (最後の3章には私の発言もかなり入っていて、今みるとプログラミングの話などちょっと恥ずかしいなあと思うものもありますが。。。) 最後にある「21世紀は学び続けることが大切。そしてオープン・エデュケーションは素晴らしい機会」というのは、私の確信です。 最近は、教育分野のイノベーションはさらに盛んになっていて、その気さえあればいろいろなことを学ぶことができます。皆さんもぜひ今日から始めてください!

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