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数週間カナダのウィスラーにいたのですが、今週初めに東京に帰ってきて、毎日の生活の中で、気がつくことがいくつかあります。キッチン、トイレなどです。(この話まだブログに書いていないと思うのですが。。) For English=>

まずキッチンやバスルームで蛇口の方向が違うことがあります。これは日本全体がそうなのか、わからないのですが、水を少し出そうとして逆をやってしまい、そこら中水浸しというのは毎回やることです。これは逆の場合も同様で、カナダにいってすぐの数日間は同じことをしてしまいます。

また一般が使うトイレにどれだけセンサーが使われているか、ももうひとつの事例です。水が出るか、は、最近どこでもセンサーによるものが多いのですが、ペーパータオルにセンサーが使われているかいないか、はちょっと違うようです。

トイレットペーパーの幅も違うと思います。大体は北米の方が何でもサイズが大きいのですが、トイレットペーパーの幅はほんの少し日本にあるものより狭いように感じました。(測っていないので、factではないですが、かなりの確度で少し違うと思います)

もうひとつこれだ!と思ったのは、蚊のサイズです。いろいろなもののサイズが北米では大きいのはこれまでも気がついていたのですが、ウィスラーの蚊は巨大で、刺されると何日間もかなりの傷になります。昨日、たまたま夕方外にいたら、短時間に10か所位蚊に刺されてしまったのですが、いずれも今朝になったらほぼ傷もなく、かゆみもありませんでした。蚊のパワーも違うのか、それとも種類が違うのか、どちらかわかりませんが。。。

ちょっとしたことですが、自分の良く知っている所でも、しばしいないと新たに気がつくことがあります。

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コメント

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  • コメント (4)

    • Mio
    • 2012年 8月 26日

     蛇口のレバーを下げると水が出るタイプと、上げると水が出るタイプがあります。しかし、阪神大震災後、下げっぱなしになり水がでてしまうケースが多かったため、上げると水がでるタイプに統一されつつあると聞きました。

     ちなみに、以前、ごみ箱がないことをかかれていらっしゃいましたが、サリン事件以降なくなったと記憶しています。

    • yishikura
    • 2012年 9月 01日

    Mioさん、コメントありがとうございます。阪神大震災、サリン事件と何かきっかけになる事件があるのですね。

    • Mio
    • 2012年 9月 02日

     事件は、問題を、表出化し、イノベーションするチャンスでもあるのかもしれません。ただ、ごみ箱のケースは、利便性とセキュリティのバランスにかかっていて、別のイノベーションがあってもいいのかもしれませんが。

     先生の読書録や、リンクを少しずつではありますが読んでいます。いつもありがとうございます。コメントが間に合わなくて。

     ”Survey – Competitiveness – Harvard Business School “なども、日本でどんな調査がありえるか考えを巡らせる面白いトピックでした。海外に機能を出すといっても、規模や、マーケットによって、利益が見込めるとも限らないように思えますし、現場にいて出会う様々な問題を思い出しながら…。

    • yishikura
    • 2012年 9月 03日

    Mio さん、石倉です。ありがとうございます。コメントをしていただくだけで、とても助かります。いろいろ考えるきっかけになるので。

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