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先週水曜日9月26日は、KMDで、6月に12回やった基礎スキルのための集中講座第2弾(英語ではBoot Camp Phase 2とよんでいます)の最終回でした。6月にやった第1弾が効果的だったと思ったので、9月にまたやってみようと学生グループに提案して始めたものです。

6月の第1弾は、ほとんど全員が皆勤で皆びっくりした?のですが、9月は国内外でインターンをしている学生、米国のプログラムに参加している学生、全国大会を控えた水泳チームのコーチなど、それぞれ予定がある人も多く、来られる人たちだけで12回(うち1回はほぼ全員がそろった合宿)やりました。

午前8時から2時間、英語の短い記事を読んだり、即興スピーチをしたり、Book Reviewをしたり、と私にとっても有意義なBC2でした。(実は、一人でBook Reviewなどを続けるのが難しいので、学生を巻き込んだというのが正直な所なのです!)

後半は、ビデオをとり、プロジェクトのメンバーは見ることができるようにしました。(これが意外に簡単にできることを発見。それもITに強く、簡単にできる!といってくれるメンバーがいたからですが。。)

合宿のあたりから、学生がそれぞれ自分のインターンの経験、得意なこと、などを紹介する(英語)セッションにしました。6月から一緒にやっているグループなのですが、新しい発見もたくさんありました。

即興スピーチなどは繰り返すごとにどんどん進歩するので、私もとてもうれしい経験でした。

最後の1週間は、9月入学の新入生も数人登場したので、自己紹介をしたり、プロジェクトの説明をしたり、とこれもまたとても良い経験でした。実際に試してみて、その場でいろいろアドバイスをするのが、力をつけるのに良いと確信しました。

この経験から、プロジェクトのひとつとして、新しいプログラムを考えています。外部で協力してくれるメンバーも見つかり、先週は初めてミーティングをして、構想を決め、今手をつけ始めた所です。

6月から始めた集中講座は、世界で通用する人材になるために、どんなことをしたら、力がつくか、をいろいろ試してみる貴重な機会になりました。 何度もいわれていることでも実際やってみると、新しい発見、もっとこうすれば良い、というようなアイディアがたくさん出てきます。

これからはプロジェクトの全体ミーティングという形で進むのですが、その中でも、英語の記事を読む、本を読んで皆で議論する(もちろんすべて英語)を続けていきます。第1弾は日程、内容など、私が決めていましたが、第2弾後半からは学生主導に転換し、これからは、内容、予定などすべて学生主導で決めています。私は時々材料を提供するだけです!

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