10月3日(米国時間)の夜、米国大統領選の最後のメイン・イベントともいえる大統領候補のディベートが行われました。昨日の日本のニュースでも報じられていたので、その注目度は高いのですが、欧米(特に米国)のニュースを聞いていると最近はその話でもちきりでした。
 いかにこのディベートが重要か、はよく理解できました。選挙結果へのインパクトにはいろいろな見方があり、大きな影響があるという声とそうでもないという声の両者があるようです。

 時間がなくて、私はまだごく一部とその報道だけを見ているだけで、全体を見ていないのですが、総じてRomney候補がよかった(かなりの差で)という声が多かったようです。それまでに両陣営がどれだけ準備をしているか、ということもニュースになっていましたが、それを聞いているだけでも、圧倒的にRomney候補の準備が徹底していたか、が推測できました。

 現職の大統領なのでオバマ大統領にはほかの案件も多いことは理解できるとしても、準備がいかに大切かを再認識させられました。どんなにスピーチがうまいといわれている人でも、そのたびにしっかり準備をしないといけないということです。忙しいとか、大体わかっているから、とか理由をつけて、準備の努力をしないのはプロフェッショナルとして許されないということでしょう。 逆に、準備がしっかりできないほど忙しくなったら、仕事の一部をやめる、などのアクションが必要だということかもしれません。(勝手に大統領と比べていますが。。。) 私も心しなくては。。。