先日朝近くの駅まで歩いていく途中で、犬を見ました。まず私が感じたのは、「ぬいぐるみそっくり!」ということでした。本当にぬいぐるみみたいな犬だったのですが、後で良く考えたら、ぬいぐるみは犬に似せて作ったあるのだ!という発見?でした。

つまり、犬―>ぬいぐるみだったのが、私の頭の中では、ぬいぐるみ―>犬という逆の方向になっていたのです。Critical Thinkingではcause-effectということを良くいいますが、時々問題になるのが、本当にこのcauseからeffectが起こったのか、ということです。もしrival alternative causeがなければ、あるeffectを得るためにそのcauseを起こせば良いのですが、他にもcauseがたくさんあってどれが決めてかわからない、とか、association/correlationということもあるので、なかなか難しいのです。

犬ーぬいぐるみー犬というリンクからCritical thinkingまで、幾分飛躍してしまいましたが。。。朝なので頭がさえていたからだというべきか、朝早くて混乱していたというべきか、難しい所ですが。。。

本物そっくりのぬいぐるみに関連して、考えたのが、影武者やクローンのことです。興味深いイベントや会合が同じ時間帯にぶつかってしまって、影武者(こんな表現はすでに使わないのかもしれませんが)がいたら良いなあと思うこともあるのですが、クローンが話題になってくると、どちらか影武者、クローンでどちらが自分かわからなくなるかな?とも感じてしまいました。 「犬とぬいぐるみ」から、いろいろな所に飛躍した朝の小話?でした!