今日10月14日は、私にとっては当たり!というか期待していなかったボーナス・デイでした。というのは、昨日と今日2日間予定してあった入試の面接が昨日で終わったからです。この週末はずっと以前から予定をいれられない、と思っていたので、今日14日は期待していなかった休み!になりました。

そこで、合気道のクラスにいった後、エスプレッソメーカーでラテをつくりつつ、この間いただいたCDを聞きながら、最近いただいた本を読むことにしました。いずれも私が良く存じ上げている方が書かれた、若い人向けの本だったので、とても興味深く読みました。ひとつは、少し前にいただいていたライフネット生命の出口治明社長の「仕事は6勝4敗でいい」、もうひとつは、ごく数日前にいただいたロバート・アラン・フェルドマンさんの「フェルドマン式知的生産術」です。こちらは、先週フェルドマンさんとご一緒する機会が続いたこともあり、読み始めたらやめられなくなりました。(それから出口さんのご本を思い出して読んだのです。)

両方とも共通しているアドバイスが多々ありますし、私もブログなどでいっていることがいくつかあると感じました。また「なるほど」と思う点もたくさんあって、私にもとても参考になりました。フェルドマン氏のご本は事例が豊富なので、すぐ使うことができますし、お勧めの文献も出ているので、そこまで戻ってみることもできます。

私にとって、特に印象に残ったのは次の2点です。

―おふたりとも、Fact、数字、ロジックを強調しておられること。特にフェルドマン氏は、数字を使い、事例をストーリーに展開して説明されることが多く、やはりそうか!と思いました。(それに比べて、最近は、数字を押さえずにものをいっていたと反省もし、新しいリサーチもしなくてはと反省しました。。。)

―おふたりとも本をたくさん読んでおられるし、それも今のお仕事に関係ない歴史などについての教養がとても豊かだということ。私も1年半前頃、教養の重要性を痛感していろいろな分野の本を読み始めたのですが、最近は少し余裕がなくなったきているとも思いました。

この2つは、まだ時間の余裕があり、これからの人生が長い若い人にはとても大事なアドバイスだと思います。周囲を見ても、子どもの時、学生の時に、たくさん本を読み、いろいろな分野に触れている人は発想も豊かですし、アイディアも斬新、メタファーや事例が豊富だと感じるからです。

またご本に出てくるアイディアはすぐ使えるものがたくさんあります。特にフェルドマン氏の時間管理は私も似たようなやり方をしているのですが、もっと良くできているので、すぐ使えます。早速私も今日から始めます。