記事の詳細

毎年1月に人間ドックに行くのですが、私の在籍する慶應では秋に教員職員の健康診断があります。去年は出遅れて、最終日にいったら、ものすごーく混んでいたので、今年は早めに行こうと考えていました。しかし、資料を良くみたら、外部で健康診断をした場合はその結果を持っていけば、良いと書いてあったので、試しに?先日保健管理センターに行って聞いてみました。

そうしたら当たり!だったので、健康診断はしなくて良いことがわかったのですが、1月にやった健康診断で3項目ほど、通常の範囲から外れているものがあり、それについてはかかりつけのドクターの所で相談してはどうか、といわれました。

そこで先日インフルエンザの予防注射をしにいった時に、ついでに?その結果を見せて、相談した所、まず薬をあげるのでそれを飲んだ後、また検査に来てくるように言われました。(コレステロールがちょっと高めなどが問題の3項目です)

これまで何年もこの項目はひっかかっていなかったので、ひょっとしてその時だけではないか、と考え、その場で血液検査をしてはどうか、といったのですが、なぜか聞いてもらえず?仕方なく?薬をいただいてきました。

この種の薬は、一度飲み始めるとずっと飲まなくてはならない可能性が高そうでしたし(看護婦さんに聞いたらそんな感じでした)、1月の数値がちょっと高めで今は範囲内に戻っているのではないか、というのが私の仮説だったのです。 また、ドクターは多分薬を出さないとFEEにならない制度なのではないか、とも考えました。実は歯科医でも、これに似たことがあって、なぜ1度でできないのか、とか、その場でできないか、と交渉したことがあったのです。

そこで、薬を飲み始める前に、慶應の診療所に血液検査だけしていただけないか、とお願いしてみました。(慶應は医学部があるので、診療所は整備されているのです!) その結果が今日出たのですが、数値は元に戻って、正常範囲内になっていました。作戦成功!という感じです。

自分の体については、(もちろんドクターに相談するのですが)、自分で考えることも必要だと思いました。以前、母が具合が悪い頃、ドクターは大丈夫といっていたのですが、どうしても調子が悪いと母がいうので、違う病院に行ったら、かなり大ごとだったことがあります。また、たまたま今朝英語のポッドキャストで一般に信じられている年齢よりずっと若い人が病気になったのに、病院ではなかなかその診断がつかず、数年無駄にしてしまったという話を聞いたことー米国ですがーが記憶に残っていたので。。。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る