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ニューヨークには6日間いるのですが、結局毎日どこかでコンサートかショーをみたことになります。For English=> 最近は来たその日は夜疲れているので、何をみても印象があまり良くないので、予定しないのですが、今回はたまたま打ち合わせがはやめに終わったので、半額チケットを買い、Scandalousを見ました。

その後、日曜日から続けざまに、Chaplin, Newsies,そして最後の今晩は、Peter & The Starcatcherを見に行きます。最近はニューヨークに来る前に、演劇のことを良く知っている友人に何がお勧めか聞いてきます。今回もそれぞれお勧め(Scandalousはまだプレビューだったのとたまたままだあったチケットで来たのでそうではありませんが。。。)の作品でした。

昨晩のNewsiesはニューヨークの新聞配達の少年の実話をもとにしたDisneyの作品でとても人気が高いものです。前から4番目の左側の席でしたが、目の前で繰り広げられる若者のダンス場面がとても印象的でした。また今まさに激戦が続く大統領選で良く語られる1%か99%、あるいは47%の話を思い出させられ、人気があるのもなるほどと思いました。

またとても良いと思ったのは、Chaplinです。主役のBob McClureが素晴らしく、Chaplinのストーリーもあまりよく知らなかったので、とても良いと思いました。

今晩見るPeter & Starcatcherは人気が高い作品なのですが、昨日一緒に食事をした友人がBroadwayに来る前?かプレビューの時に見た時はひどかったので、どんなに改善されたか知らせて!といっていたので、どんな感じか逆に楽しみにしています。

コンサートは、カーネギーホールのSolti Centennial Concertリンカーンセンター NY Philharmonic両方とも行き、いずれもとても感動するものでした。 先日友人とも話していたのですが、ロジカルに考える、書くということも大事ですが、3次元、音楽やビジュアルを駆使することによって、人間の感覚をもっと磨くことができると思いました。 感覚に直接訴えてくるものをもっと用いて、コミュニケーションが進むのでは、とも。(このあたりについてはもっとまた書きます)

家族や友人とも会い、仕事に関するアポイントも予想以上に実現することができ、当初の目的であった書類や手続きも完了したので、今回のニューヨークはとても充実していました。お天気に恵まれたことも本当にラッキーでした。

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