記事の詳細

いろいろな所でいろいろな人と会うのですが、鍵はいかにそのコンタクトを続けるか、だと思います。For English=> 世界はinterconnectedになりつつあり、技術的手段はどんどん進化するので、その気になれば、コンタクトを続ける可能性は広がります。そうなると、どこまでコンタクトを続けていく「意思」を持つか、そしてそれを「行動」に移すか、にかかってくるようです。

ニューヨークに来ている間にもこの課題に直面しました。(というほど大げさではないのですが。。。)

ニューヨークに来る予定が決まったのが遅かったのと、直前まで他の活動に追われていたため、土壇場になってから、ニューヨークの友人や仕事に関係がありそうな人とのアポイントをお願いすることになってしまいました。今回はとてもラッキーで、会いたい人にほとんど会うことができました。(皆あちこち出張が多い仕事をしている人たちなので、多くの場合、かなり前にリクエストしても予定が変わってしまって会えないことが多いのです!)

さらに今回良かったのは、数十年!前にバージニアのビジネススクールに行っていた頃からの私のhost parentsと電話で話ができたことです。(今回はhost motherだけでしたが。。) クリスマスカードをやりとりするのはもちろんですが、アメリカに来ると大体電話で話すことが多いのですが、今回はちょうど引っ越したすぐ後で話をすることができました。おふたりとも80代なので、一軒家から高齢者向けのコテージに先週引っ越したところでした。このご夫妻はとても親切な方々で、私の家族に会いにフロリダまで来ていただいたり、ワシントンDCに行く用事がある時はお宅を訪ねたりしましたし、最近はもっぱら電話で話をしています。お元気そうだったので、本当にうれしい気持ちになりました。

もう一件は、中学高校時代に近くに住んでいた後輩と電話で話をしたことです。ブログにコメントをもらってから、メールをやりとりしていたのですが、数十年ぶりに電話で話すことができました。時がたったことを忘れるような感じでしばし話しました。

今回は実際に会った人たち以外にもこうしたコンタクトができたのですが、良く考えてみるともっと多くの人たちとコンタクトを続ける努力をすることができたなあとも思いました。

皆忙しくなる中、意識してコンタクトを続け、今どんなことをしているのか聞いたり、自分の活動を知らせたりすることは、とても大事なことだと思います。あの時あの人に会わなかったら、私の人生は変わっていただろう、と思われるほど影響を受けた友人はかなり多数いるので、コンタクトを続ける努力をすること、そして、同時に、新しい人と会うことがいつまでもエネルギーを持ち続けるコツだと思います。(良く考えると、かなり忙しいですが、考えようによってはちょっとしたアクションでもあるので。)

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る