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昨日、今日ととても心を動かされることがありました。ひとつは公の話、もうひとつはプライベートな話です。

前者は、PBS のポッドキャストで、オバマ大統領が選挙の翌日、シカゴの選挙事務所にいって、ボランティアなど選挙のために過去数か月働いた若者に話したスピーチと行動を聞いたことです。音声だけ聞くことができましたが、オバマ大統領は、『これまでいろいろ選挙のためにやってくれたことに感謝している。これまでの活動を見ていて、みなさんは、これからどんな所で何をするにしてもとても大きな力を発揮すると確信した』と語りかけました。自分のことや選挙のことよりも、若者の人生について、そして若者の活躍への大きな期待を語っていたのです。最後のほうは感極まった様子で、いつもクールさを失わないオバマ大統領としては珍しい感情的な側面を見せた、といっていました。そして、その場にいた人に聞いた話として、700名くらいいた人たち一人一人と握手したとも報道されていました。この話は聞いているだけで、とても感動してしまいました。

もうひとつの話はとてもプライベートなことですが、ニューヨークにいるGrand kids3人が私の父と私宛に、自分たちの写真とお手製のカードを送ってくれたことです。母(父にとっては妻)を亡くしたことを知って、絵をかいてくれたのです。読んでいるうちに思わず涙が出てしまいました。

3週間ほど前にニューヨークで一緒に遊んだこともあり(それから帰ってすぐ母が亡くなった)、すぐ送ってくれたのです。8歳、5歳、3歳だと思います!父にもすぐ渡しましたが、写真がかわいいのとちゃんと英語で心のこもった言葉が書いてあるのにとても心がなぐさめられていました。

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