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先週からインタビュー記事を載せていただいている日経BPネットの「既成概念を打ち破る」というコラムの「イノベーションとリーダーシップ」シリーズの第2回が出ました。

今回のタイトルは「ストーリーを語れず行動できないリーダーは退出すべき。『正しい答』に縛られてはいけない」とちょっと過激?なものです。(といっても私がいつもいっていることなので、私のことを良くご存じの方は、またあれか!と思われるかもしれませんが。。。)

昨日このブログに書いた「異質のマネジメント」でも「正しい答」でも、かなり前から多くの人が提唱していることなのに、なぜ実行できないのか、やはり子供の時の経験が大事なのか(ちょっと飛躍していますが。。。)、などと思ってしまいます。

ドバイのGACサミットでも幼児期の教育の重要性が検証されたという話を聞きましたし、世界の食糧問題の解決に活動している方の「2歳までに栄養が十分でないと脳の発達が阻害される」というコメントを見たりしたので、最近私が力をいれている高校生でももう遅いのかなとふと思ってしまいました。

でも、いくつになってもその気になればほとんど何でもできるようになる、という事例もかなりあるので、そちらを参考にまだまだその気がある方々とともに学び続けたい、そのような機会をなるべく多くの人に提供したいと思っています。(身近でも、皆の意見をちゃんと聞く、全員がストーリーを語れるような仕掛けをつくることはできるので。。。)

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