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11月21日(木曜日)夕方、このブログでも何度かご紹介したGEW2012のセッション「Developing new generation of global leaders」(次世代グローバル・リーダー)が代官山のデジタル・ガレージで開かれました。For English=>

私は第1部のSt.Gallen Symposiumのパネルのモデレーターをしましたが、まずISCの日本担当のAlina Helimgartnerさんが、シンポジウムの説明をした後、Kazuma Yamauchi さんと Daisuke Kanさん(漢字がわからないのです!)をパネリストに、シンポジウムとはどんな所なのか、おふたりが今年5月にどんな経験をされたのか、などから話をすすめました。

以前4人でスカイプによる打ち合わせをした時は、「参加者のほとんどは日本人だから日本語でやって、一部だけシンポジウムの感じをわかっていただくために英語でしましょう!」といっていたのですが、最初に皆さんに聞いた所、英語の方が共通言語であることがわかりました。(日本語しかわからない人はいなかった!) そこで、皆英語でやってしまいました。(もちろん質問は日本語でも良いですといいましたけど。。。)

会場は、ほぼ満席、参加者からの質問も多く、なかなか楽しいセッションでした。最後に私が審査委員をつとめるエッセイ・コンテストの紹介をして、なるべく多くの方に応募していただくようにお願いしました。(Part 1でお目にかかった方々の中に、私のブログを数日前に見て、このイベントのことを知り、参加したといってくださった方がおられました。実行力すばらしいですね。ありがとうございました)

第2部は世界経済フォーラムのGlobal Shapersのセッションでした。最初にWEFの説明があった後、GSの数人がそれぞれの活動を紹介しました。いくつかは私も良く知っているものでしたが、初めてのものもあり、とても興味深いセッションでした。(かなり時間を超過してしまったのが問題でしたが。。。)

その後、スイス大使館公邸で大使ご夫妻がホストしてくださったレセプションがありました。予定より遅れて始まりましたが、そこでも簡単なパネルをしました。私はSt. Gallenを代表する役割だったので、St. GallenとWEFの比較、特にSt. Gallenの特色と知名度をあげる必要性や参加者のネットワークつくりなどを説明しました。

それから待ちに待った!スイスワインやおいしいアペタイザー(というかフィンガーフードというべきか?)をいただきました。私はお腹がペコペコだったので、おいしいものがたくさんで、とてもハッピーでした。ちょうどその日は米国のThanksgivingでしたので、いつも若い世代に大きなサポートをしてくださり、こうしたすばらしいレセプションを主催してくださる大使ご夫妻に感謝の気持ちをお伝えしました。 かなり夜遅くなりましたが、有意義な夜でした。お越しいただいた皆さん、大使ご夫妻その他スタッフの方がありがとうございました。

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