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昨日11月25日午後、グローバル・アジェンダ・セミナーの同窓会が六本木アカデミーヒルズで開かれました。 For English=> 100人強のGAS卒業生の半分以上が参加した第2回同窓会は、まず簡単にそれぞれ自己紹介していただくことから始まりました。それから、なぜGASを2010年から始めたか、背景を少しご紹介した後、いよいよメインのプログラムに移りました。(これはすべて英語です)

GASの卒業生3人(正確には4人)にそれぞれ活動を紹介していただいたのですが、第1はマラリアに対する取組を日本で普及しそれをアジアにも展開する、2つ目は新潟の食品を広くプロモートする取組、3つ目はGASでできた「学び」のネットワークをいかに続けていくか、というものでした。各プレゼンテーションの後、短いコメントや質問を皆さんからいただき、それから全員が3つのグループに分かれて、アイディアを出しました。30分位の議論の後、各グループのレポートバックがありました。

その後、GASのアドバイザリー・ボードのメンバーでもあり、常にこうした取組の強力なサポーターである黒川清さんにスピーチをお願いしました。黒川さんのメッセージは、変化の時代の中で、キーワードにも変化が見られる。たとえば、StrengthではなくてResilience, Pushよりも  Pull, Safetyよりも  Risk, Map よりもCompassというものでした。(とてもわかりやすいし、覚えやすいと思います)

GAS2012のゲスト講師をしていただいた渡部さんと中西さんにもコメントをいただきました。

その後、いよいよ卒業生の一人のご尽力で実現した都一中節の三味線のトークと演奏が始まりました。(ここからは日本語です) このお話がとても興味深く、音楽の美しさと深み、常にできないと思われるレベルにまで挑戦する気概など、心に残るものでした。その後お待ちかねの演奏が行われ、最後には他人の幸せを願う「萬歳」を教えていただき、試しました。(最後が「ウッハッハッ。。。」で終わるのです!)

GAS20121125それから隣の部屋でレセプションが行われました。(写真はその時のものです) 全員とはお話することができませんでしたが、何人かの方からは近況を聞き、皆新しいことをやっている(転職した人もいました!)ことが良くわかりました。

GASは次世代(というより今か?)のグローバル・リーダーのネットワークになりつつあると思うので、今後もこうした試みを続けていきたいと強く感じました。3連休の最後の日に集まっていただいた皆さん、GASをサポートしてくださった方々に感謝しています。ありがとうございました。

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