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12月24日の日経朝刊11面「経営の視点」コラムに本年度ポーター賞を受賞した東京糸井重里事務所の記事が出ていました。(今朝はやく電子版で見つけました!)。

「ほぼ日刊。。。」は知り合いが何人か活動していたこともあり、先日ポーター賞の授賞式にいった時も業績が良いという話を聞いて、とても関心を持っていました。 数を増やすことが目的ではない、自分たちが良いものを、という考え方はとても興味深いですし、またこうした考え方で情報発信している個人やグループが、ITが普及してくるにつれて、力を持ってきているのは、世界が変わりつつあることを示しているように思われます。 組織の規模や既得権益ではない、という所がとてもすばらしいと思います。

もうひとつうれしい知らせは、このブログでもご紹介したandu ametの鮫島弘子さんが、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーのキャリア・クリエイト部門で入賞したことです。私は六本木アカデミーヒルズのグローバル・アジェンダ・セミナーシリーズで鮫島さんの会社の方にお目にかかり、たまたまその後すぐエチオピアに初めて行くことになっていたので、鮫島さんのlaunch partyに伺ったことから、鮫島さんと知り合いました。

エチオピアの羊の皮が世界でも最高であることを知り、エチオピアに実際にいって、どんなに貧しいかを見たこと(といってもごく一部ですが)、鮫島さんの活動を少し知ったことから、応援しているのです。(最近は、六本木ヒルズにワゴンが出ていて、そこを訪ねたこともあります。) 自分の得意技を生かして、世界の課題に挑戦する、鮫島さんのような若い人がこうした賞を受賞するのは、すばらしいことだと思います。 鮫島さんのandu ametは、今Readyforで資金を集めています。ぜひ応援してください。

昨年、このような方々の経歴や活動を説明するウェブサイトを計画していたのですが、今の所、キャリアと結び付けてしまったため、挫折しています。また何らかの形で広げたいと考えています。

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