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最近反省していることのひとつに、以前より、きめ細かい心遣いや丁寧な対応が自分自身、欠けているように感じることです。主に2つのことからこう感じています。ひとつは、世界各地と電話会議をすることが多いのですが、英語で何かコメントしようと焦るばかりに、その場に参加している人たちへのお礼(電話会議のために時間を使ってくれていることやそれぞれの活動、活動への参画など)に十分心が回らないことがあるからです。他の人たちのコメントや話し方を聞いていると、こうしたことを必ずコメントするのが、とても上手です。

誰でも自分の活動を評価される(ただむやみにほめるとか、コメントするのでなく、内容を知ってという意味です)とうれしいと思うので、こうした心遣いは協働していく上でとても大事だと思います。

もうひとつは、海外に来ると(海外だけではありませんが)、皆助け合おうという気持ちを必ずあらわし、実行することです。私も米国に初めてきた頃は、友人の家に行くと、家族がお互いに助け合い、たとえばディナーの時などでも、必ずCan I help?といって、ちょっとしたことを手伝うのにとても感銘を受けたことがあります。私だけかもしれませんが、日本の場合は、キッチンなどに出入りすると返って邪魔になるかな?などと思ってしまい? あまりそうした習慣がなかったのですが、慣れると、どういえば何か手伝えるか、など学ぶことがあり、スムーズにできるようになりました。

ところが、最近の自分の行動を思い返すと(たとえば小型飛行機にのせてもらった後、カバーをかけたりすることなど)、あまりそうした行動をしていないことに気がついたのです。ちょっとした心の余裕がなくなっているからかもしれませんが、こうした行動は毎日の生活を気持ちの良いものにすることにとても役立つと思うので、2013年の目標のひとつとして、きめ細かい心遣いをすること、時間がないなどといっていないで丁寧な対応をすることにしました。大きな目標ではないですが、こうしたことを自分が感じた時に、すぐ実行すると習慣になるのではないか、と思っていますので。

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